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公式大会「バトルレジェンド」の考察、主にダークライについて。
メモついでに文章に起こそうかな、と。



・基本情報
ダークライ タイプ: 悪
H70-A90-B90-C135-D90-S125
特性:ナイトメア(毎ターン眠っている相手のHPを最大値の1/8減らす)
体重:50.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
(wiki)

・専用技
[ダークホール]
命中率80%ではあるものの、S125に加えてダブルバトルでの対象範囲は敵2体である為言わずもがな要対策技である。


・ダークライ(主にダークホール) への対策
→[ちょうはつ]
→ねむり 状態へ効果のあるもの
→[しんぴのまもり]
→S種族値125より上からの攻撃


・列挙した対策に対する説明
→[ちょうはつ]

ダブルバトルでは、縛られるという状態への打開策として[まもる]を入れることが多い。
この[まもる]は補助技に分類されており、前述した[ダークホール]も同様に補助技に分類されている。
[ちょうはつ]の効果は攻撃技の選択を強制させる為、[まもる]をはじめとした補助技に対する一番有効な対策である。
覚えるポケモンも多くもっともポピュラーな技である事は間違いない。

→ねむり 状態へ効果のあるもの

主にラムのみや、カゴのみ、[ねごと]、ふみんなどがあてはまる。
きのみは一度使うとなくなってしまう為、対面した場合でのみ有効な対策だといえる。
[ねごと]はねむり状態の時に[ねごと]の技を使ったポケモンが覚えている[ねごと]以外の技をランダムで出すものである。
ランダム性が強く、ダブルバトルでは[まもる]の採用もあり技スペースが足りなくなってしまう事もある為完全な対策とは言えないかもしれない。
ふみんで有名なポケモンは、メガミュウツーY パンプジン らが挙げられる。
どちらも悪タイプを弱点としているのが難点か。
ダークホールを使われてしまうと一気に戦況を変えられてしまう恐れもあるため、死に出しでダークライを出された場合にも対処できるようにするのが望ましいが中々難しいところである。

→[しんぴのまもり]

vs状態異常においては、他の追随をみない性能である。
その効果は、5ターンの間味方の状態異常を防ぐことができる。
ダブルでよくみる、[いばる]に対しても勿論有効であるため一石二鳥な技であるといえよう。

→[S種族値125を超えるSを持っているポケモン]

180 デオキシス(スピード)
160 テッカニン
150 デオキシス(ノーマル・アタック) メガフーディン メガプテラ
145 アギルダー
140 マルマイン メガミュウツーY
135 メガライボルト
130 サンダース プテラ ミュウツー クロバット メガゲンガー メガミュウツーX
128 メロエッタ(ステップフォルム)
127 シェイミ(スカイフォルム)
126 ファイアロー
125(同速) オオスバメ マニューラ

いたずらごころ→ エルフーン ヤミラミ レパルダス メガジュペッタ




持ってない方はおとなしく対策側にまわりましょう。
自分もその一人ですので(苦笑)

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