GSD 超雷電★状態異常サイクル

2013-07-29 (Mon) 18:080
構築記事
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D-timehoohmyu2Z-sparkyamiiiiimetamon


禁止伝説解禁シングル大会 Grobal Showdown へ参加したパーティーです

成績は 1579 9勝3負 被切断23(+@) で、除外不可避な切断率になってしまい
初手降参を試みたのですが  除外基準である20%以下にするには最低115回の降参をしなければいけません・・・


完全に 対戦ありがとうございました  です

とはいえ勝てている事はまちがいなく、自分としてもしっかり考察したうえで組んだPTではあるので自信のある構築となっております。
是非見て頂けると嬉しいです!
敗因は日曜日から参戦したからかもですね


☆PT紹介

ホウオウをスタートとして考え始め、相性補完のできるディアルガを入れ
ディアルガ、ホウオウで削った相手に対する全抜きエースとしてぜクロムとミュウツー。追い風や麻痺のサポートで動きやすくすることも可能です。
次にメタモンが入ってきました。ホウオウやディアルガの麻痺サポートや火傷サポートでHPのデメリットを解消することができ、積みの抑制も多少はできます。
メタモンのシナジーと完全ではないアルセウスの対策を考え最後の一枠はヤミラミに決定しました。

構築名にも入ってる通り、PTの半分のポケモンが状態異常を発生させる技をもってます



★ディアルガ@オボン
207-×-180-170-129-110
りゅうのはどう・でんじは・ステルスロック・ほえる

ずぶといHBベースのディアルガ。
物理受け、ステロ麻痺の起点作り要員、ほえるをいれる事で積みの起点にさせない。

グラードンのじしんも耐える圧倒的物理耐久と、タイプによる特殊受けも少しは可能。
特殊方面はあまり振ってないがホワイトキュレムのりゅうせいぐんぐらい耐えます。


状態異常要員1(麻痺)


★ホウオウ@イトケ
201-151-121-×-176-156
せいなるほのお・ブレイブバード・おいかぜ・はねやすめ

せいなるほのおによるやけどで疑似物理耐久確保と、素の特殊耐久+さいせいりょくによる圧倒的耐久をほこる
追い風+ブレバで退場してから後続のエースやメタモンにつなぐことも可能です。
イトケの実をもたせることにより、ひかえめカイオ―ガの最大火力しおふきまで耐えることができます。

状態異常要員2(やけど)

★ミュウツー @命の珠
181-×-111-206-110-200
サイコブレイク・はどうだん・れいとうビーム・リフレクター(シャドボ)

本当はアルセウス対策としてリフレクターをいれる予定でしたが、レベル上げの時につかっていたシャドボのまま登録してしまいました・・・

サイコブレイクはどうだんに加え、ホウオウやヤミラミだけでは心もとないグラードンへの対策に冷凍ビーム採用。
特殊エース


★ぜクロム@スカーフ
175-202-141-126-120-156
げきりん・らいげき・クロスサンダ―・ボルトチェンジ

スカーフ物理龍は強い。
技スペースがあまるので、電気技3つも入ってます
抜いていくときは安定のクロスサンダー、序盤は威力重視のらいげきと選択できるのもいいですよね。
ボルトチェンジがあるため後ろに控えてる受け性能の高い奴と組めば先発から仕事しやすくなりますね

物理エース


★ヤミラミ@ひかりの粉
157-×-96-×-118-56
HDぶっぱ
イカサマ・いばる・ちょうはつ・おにび

対した耐久でもなければ、アルセウスを完封できるわけでもありません。
メタモンの変身サポートが主な選出理由になるとおもいます。挑発はレパルダス以外には通ると思います、ものすごく使いやすかったです。


アルセウスに威張ってメタモン(アルセ)の神速圏内にいれる事や、サポート潰し、いばる運ゲーなど色々できて器用ですよね。

あ、HDぶっぱでもぜクロムの流星耐えるぐらいしかD耐久ありません


★メタモン@タスキ
155-×-×-×-×-×

積んできたATをコピーして全抜きする
サポートをしてあげると、このルールでもホント活躍できるようになります



☆選出や立ち回りなど

基本選出は  ディアルガ+ホウオウ+ミュウツーorぜクロム

この選出で大抵の相手はどうにかなると思います

しかし「壁展開からの積みAT」のような構築だと上の選出ではどうにもならなくなってしまいあっというまにまけてしまいます。
そのような場合は  ヤミラミ+メタモン+@  
でなんとかしなきゃいけなくなってしまいます。 またメタモンの起点にするポケモンをまちがえた場合もどうしようもなくなってしまいます。。





☆実際の対戦では

メタモンでコピーした主な相手としてはデオキシス・アルセウス・レックウザなどの物理アタッカーが多く
ディアルガのサポートをしてからコピーしたことがおおかったので、そのまま3縦勝ちということも少なくありませんでした。

ホウオウ+ミュウツ―orゼクロム    相手のスカーフ持ちがわかった際においかぜをしてスカーフの上から殴れるのが快感でした。

HB図太いディアルガは、あまり想定されていなかったらしく必ずなにかしらの仕事ができてとても勝ちに貢献してくれました。 






一番最初から自分で考えた構築がここまで活躍できてとてもうれしく思う一方、結果を出せないという不甲斐ない形になってしまいとても悔しいです。

BW2最後の大会、お疲れ様でした!
初手降参をしたおかげでランキング載ってました〜。
やってみるもんですネ!
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