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日本時間では、28日のAM9時までらしいですがとりあえず上限の試合数をこなしたので私個人の感想を。

#KP

とにかくダークライ、アルセウス、カイオーガ この3体が非常に多かったです。
ゼルネアスは思っていたより数は少なかったもののやはり多かったです。

一般ポケモンのKPトップはファイアローでした。
ダークライ対策についての考察記事で書いた通り、S種族値125を1越えた126を持っています。
また、追い風やファストガードなどのダブルバトルをするにあたって使いやすい技が揃っていて、タイプ一致の威力120の飛行技を先制で打てる事からも使われる理由が分かります。

メガ進化できるポケモンのKPはやはりガルーラが多かったです。
次点でクチートでした、トリックルーム下のエースとして使用する方が多くディアルガやクレセリアと組ませてる方が多かったです。
リザードンもそこそこの数いました。
メガ進化で天候変化をさせる事のできるポケモンはやはり強い、と実際に対戦していてしみじみ感じました。


#使用構築
カイオーガもアルセウスもダークライも持ってないので、ユキノオーと白キュレムを軸としたPTを2ROMとも使用しました。
本ROMでは白キュレムとミュウツー、サブROMではゼルネアスとゼクロムをそれぞれ使った構築を考えていました。ですが、過去の自分がゼルネアスの厳選を妥協してしまっている事が判明してしまい当初予定していたPTにノオー+白キュレムを急遽加えて持っていたポケモンを詰め込んで挑みました。

結局のところ、メインもサブもノオーキュレムで参戦したという訳です。
ダブル初心者の私がダブルルールで使用した構築に関して詳しく書けるはずもないですが、夏休みに暇な時間が出来てしまったら記念に書いてもいいかもしれませんね。


#対戦

XYの対戦システムにより、近いレートに当たる事が多くなりました。
私自身も調子が良く15戦が終わった時点で13勝2敗と自分でも驚く勝率になっていました。
しかし、レートが上がっていくにつれて実力不足を感じる試合が多くなり、全く勝てなくなってしまいました。
レーティング1700行ったら終わるかーなんて思っていたらどんどん負けがこんできて、しまいには1400勢の方に何度もボコボコにされてしまう始末でした。
1500〜1600前半には勝てるのに、1400と1600後半〜1700に全く勝てないという状況でした。
元々ノオーキュレムとして組んだ構築よりも直前で詰め込んだ構築の方が勝ててしまったのは正直悔しかったです。

最終レートは結果発表が行われ次第、追記したいと思います。
もし期待をさせてしまったら申し訳ないので、13-2から20-10になってしまった事だけは言っておきます。


#感想

BW2で行われた、公式大会「GrobalShowdown」での雪辱は果たせたとは言い難い成績になってしまいましたが、単純にダブルバトル自体は面白かったです。
普段使用できない禁止級ポケモンを使うのもやはり楽しかったですし、限られた時間を使ってしまった後悔はしていません。
ただ、テスト期間に被せるのはやめて頂きたいですよね。。
山場は越えたのでもう大丈夫です、ご心配なく!



考察記事っていうか、感想記事になっちゃいましたが最後まで見て下さった方ありがとうございました!!
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・HPステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×Lv÷100}+10+Lv

・その他ステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×Lv÷100+5}×せいかく補正


100レベルになるバトルレジェンドでは、調整振りする場合だと振り方が変わってしまいます。
計算式は以下のようになります。

・HPステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)+110

・その他ステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)+5}×せいかく補正

要するに、努力値4で能力が1上がるって事ですね。

ダメージ計算する時用のメモでした〜
公式大会「バトルレジェンド」の考察、主にダークライについて。
メモついでに文章に起こそうかな、と。



・基本情報
ダークライ タイプ: 悪
H70-A90-B90-C135-D90-S125
特性:ナイトメア(毎ターン眠っている相手のHPを最大値の1/8減らす)
体重:50.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
(wiki)

・専用技
[ダークホール]
命中率80%ではあるものの、S125に加えてダブルバトルでの対象範囲は敵2体である為言わずもがな要対策技である。


・ダークライ(主にダークホール) への対策
→[ちょうはつ]
→ねむり 状態へ効果のあるもの
→[しんぴのまもり]
→S種族値125より上からの攻撃


・列挙した対策に対する説明
→[ちょうはつ]

ダブルバトルでは、縛られるという状態への打開策として[まもる]を入れることが多い。
この[まもる]は補助技に分類されており、前述した[ダークホール]も同様に補助技に分類されている。
[ちょうはつ]の効果は攻撃技の選択を強制させる為、[まもる]をはじめとした補助技に対する一番有効な対策である。
覚えるポケモンも多くもっともポピュラーな技である事は間違いない。

→ねむり 状態へ効果のあるもの

主にラムのみや、カゴのみ、[ねごと]、ふみんなどがあてはまる。
きのみは一度使うとなくなってしまう為、対面した場合でのみ有効な対策だといえる。
[ねごと]はねむり状態の時に[ねごと]の技を使ったポケモンが覚えている[ねごと]以外の技をランダムで出すものである。
ランダム性が強く、ダブルバトルでは[まもる]の採用もあり技スペースが足りなくなってしまう事もある為完全な対策とは言えないかもしれない。
ふみんで有名なポケモンは、メガミュウツーY パンプジン らが挙げられる。
どちらも悪タイプを弱点としているのが難点か。
ダークホールを使われてしまうと一気に戦況を変えられてしまう恐れもあるため、死に出しでダークライを出された場合にも対処できるようにするのが望ましいが中々難しいところである。

→[しんぴのまもり]

vs状態異常においては、他の追随をみない性能である。
その効果は、5ターンの間味方の状態異常を防ぐことができる。
ダブルでよくみる、[いばる]に対しても勿論有効であるため一石二鳥な技であるといえよう。

→[S種族値125を超えるSを持っているポケモン]

180 デオキシス(スピード)
160 テッカニン
150 デオキシス(ノーマル・アタック) メガフーディン メガプテラ
145 アギルダー
140 マルマイン メガミュウツーY
135 メガライボルト
130 サンダース プテラ ミュウツー クロバット メガゲンガー メガミュウツーX
128 メロエッタ(ステップフォルム)
127 シェイミ(スカイフォルム)
126 ファイアロー
125(同速) オオスバメ マニューラ

いたずらごころ→ エルフーン ヤミラミ レパルダス メガジュペッタ




持ってない方はおとなしく対策側にまわりましょう。
自分もその一人ですので(苦笑)

バトルレジェンド記事リンク
ステータス計算
感想
2014.07.15 シーズン4
・ 最終レート 1500

・ 対戦成績 0-0

・ 対戦数 0


さかさバトルやりたかったのにいつの間にか終わってました
第124回、125回と九尾杯に参加しました。

結果はどちらも5-2。
なんだかぱっとしないですね。

ここ数ヶ月は一ヶ月おきにポケモンやってるんですが、
立ち回り甘かったり選出が決めきれなかったりと
普段からポケモンやってないと勝てないのかなーなんて場面が多いです。

ここで自分みたいな奴が悔しがるのもおかしいとは思いますが
2連続最後までやって、しかも予選落ちっていうのもくるものがありますね〜

孵化環境を失ってしまい、個体積もるのにも時間がかかるようになってしまった為
時間が取れない自分ではこんな頻度になっちゃってるだけです。
ポケモンがつまんなくてやってないという訳ではない事は分かってもらいたいです。


使ってた構築は以前言った通り公開したいと思います。
夏休みになれば少しは時間取れると思いますが、
いかんせんやる事多くてゲームに時間を割けないかもしれません。
気長に待って頂けると助かります。



それでは。
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