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・30Lvのときの無駄のない努力値の振り方は?
・30Lvのときのステータスの計算方法は?

などと嘆いている方が多くみられたので自分用のメモついでに記事にしておきます。
わからない方の参考になれば嬉しいです。



基本的なステータスの計算式は以下のようになっています。
・HPステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×Lv÷100}+10+Lv

・その他ステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×Lv÷100+5}×せいかく補正


30レベルに統一されるこの大会では、以下のような計算式になります。

・HPステータス=(種族値*0.6+個体値*0.3+18.9~0.3)+40

・その他ステータス={(種族値*0.6+個体値*0.3+18.9~0.3)+5}*1.1~0.9



☆50Lvのステータス計算時に個体値が31の場合、努力値を4振ったときに実数値が1上がりそれ以降は努力値8ごとに実数値が1ずつ上がっている。個体値が30の場合は努力値8ごとに実数値が1上がる。

という結果よりステータスを求める際の計算過程においては小数点以下を切り捨てなくても良いことがわかります。
そのため、種族値の下一桁の数字で無駄のない努力値の振り方を求めることができました。
以下に結果を示したいと思います。
(細かい計算などの需要はないと思うので省略します)





種族値の下一桁

【0または5】
12 24 36 52 64 76 92 104 116 132 144 156 172 184 196 212 224 236 252

【1または6】
4 16 28 44 56 68 84 96 108 124 136 148 164 176 188 204 216 228 244

【2または7】
8 20 36 48 60 76 88 100 116 128 140 156 168 180 196 208 220 236 248

【3または8】
4 12 28 40 52 68 80 92 108 120 132 148 160 172 188 200 212 228 240 252

【4または9】
4 20 32 44 60 72 84 100 112 124 140 152 164 180 192 204 220 232 244





★まとめ★
種族値の下一桁が・・・

→ 0 or 5
12 12 16 のサイクルで1ずつ上がっていく。 上限は252。

→ 1 or 6
4で1上がり、それ以降は12 12 16のサイクルで1ずつ上がっていく。 上限は244。

→ 2 or 7
8 20 36で1ずつ上がり、それ以降は12 12 16のサイクルで1ずつ上がっていく。上限は248。

→ 3 or 8
4 12 28で1ずつ上がり、それ以降は12 12 16のサイクルで1ずつ上がっていく。上限は252。

→ 4 or 9
4 20で1ずつ上がり、それ以降は12 12 16のサイクルで1ずつ上がっていく。上限は244。



間違っていた場合は指摘して頂けると大変助かります。
また、これらは個体値が31であると仮定して計算してあります。
個体値が30である場合の無駄のない努力値に関しては需要があれば書きたいと思います。
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公式大会「ピカチュウ大会チュウ!」が8月22日〜8月25日まで開催されるらしいです。
トリプル勢の方々はこの大会の事を「ロリプル」と呼んでいるらしく、私もそれにならってそう呼びたいと思います。

概要は以下の通りです。(公式サイトより引用)




【バトル形式】トリプルバトル

【使用できるポケモン】カロス図鑑(セントラル・コースト・マウンテン)のポケモン。
この大会は、ピカチュウの出場が必須となります。
また、進化形(メガシンカを除く)があるポケモンのみ出場可能です。
★例★
○→ヒトカゲ (リザードに進化できる)、リザード (リザードンに進化できる)
×→リザードン (メガシンカ以外の進化形がない)
×→ガルーラ (メガシンカ以外に進化形がない)
×→ケンタロス (進化形がない)

※使用できるポケモンは、『ポケットモンスター X・Y』で捕まえたポケモン、タマゴから生まれたポケモン、ふしぎなおくりもので受け取ったポケモン限定です。
※3DSダウンロードソフト『ポケムーバー』を使って、DSソフト『ポケットモンスターブラック・ホワイト・ブラック2・ホワイト2』から連れてきたポケモンを、そのまま使用することはできません。

【バトルボックスに登録するポケモン】レベル1~100までのポケモン6匹
※すべてのポケモンは、対戦時に自動的にレベル30になります。

【どうぐについて】
この大会では、ポケモンに「しんかのきせき」を持たせることができません。

【1試合の対戦時間】最大30分
【対戦に出すポケモンの選択時間】90秒
【1ターンあたりの選択時間】60秒
【1日あたりの対戦可能回数】10戦




この大会の対戦形式である、トリプルバトルでは同時に3体のポケモンをフィールドに出して戦わせるルールであり6匹すべてを駆使する為シングル、ダブルバトル以上に戦略が物を言うルールであると思います。
実は、私はこれまでにこのルールでの対戦経験がなくまったくの初心者です。だからこそエントリーしたいと思った訳ですが。
前回の公式大会「バトルレジェンド」の時のように強者の方に勝てず終いで終わってしまうなんてことがないようにはしたいですが……うーむ。
前述した通り、このルールはやりたい事をやったもん勝ちであり対戦経験豊富な方には戦術的な面ではどうしても劣ってしまうのは目に見えてます。
だからと言ってどうすればいいかなんてわかりませんがね。
既に考察されているトリプル勢の方々のブログの記事を参考に色々考えていく所存です。

「バトルレジェンド」と同様にステータス計算式、ダメージ計算式も異なるため自分用メモに別記事を書いておきます。

30Lv.のときのステータス計算と努力値の振り方について

参加される方はがんばりましょー!

日本時間では、28日のAM9時までらしいですがとりあえず上限の試合数をこなしたので私個人の感想を。

#KP

とにかくダークライ、アルセウス、カイオーガ この3体が非常に多かったです。
ゼルネアスは思っていたより数は少なかったもののやはり多かったです。

一般ポケモンのKPトップはファイアローでした。
ダークライ対策についての考察記事で書いた通り、S種族値125を1越えた126を持っています。
また、追い風やファストガードなどのダブルバトルをするにあたって使いやすい技が揃っていて、タイプ一致の威力120の飛行技を先制で打てる事からも使われる理由が分かります。

メガ進化できるポケモンのKPはやはりガルーラが多かったです。
次点でクチートでした、トリックルーム下のエースとして使用する方が多くディアルガやクレセリアと組ませてる方が多かったです。
リザードンもそこそこの数いました。
メガ進化で天候変化をさせる事のできるポケモンはやはり強い、と実際に対戦していてしみじみ感じました。


#使用構築
カイオーガもアルセウスもダークライも持ってないので、ユキノオーと白キュレムを軸としたPTを2ROMとも使用しました。
本ROMでは白キュレムとミュウツー、サブROMではゼルネアスとゼクロムをそれぞれ使った構築を考えていました。ですが、過去の自分がゼルネアスの厳選を妥協してしまっている事が判明してしまい当初予定していたPTにノオー+白キュレムを急遽加えて持っていたポケモンを詰め込んで挑みました。

結局のところ、メインもサブもノオーキュレムで参戦したという訳です。
ダブル初心者の私がダブルルールで使用した構築に関して詳しく書けるはずもないですが、夏休みに暇な時間が出来てしまったら記念に書いてもいいかもしれませんね。


#対戦

XYの対戦システムにより、近いレートに当たる事が多くなりました。
私自身も調子が良く15戦が終わった時点で13勝2敗と自分でも驚く勝率になっていました。
しかし、レートが上がっていくにつれて実力不足を感じる試合が多くなり、全く勝てなくなってしまいました。
レーティング1700行ったら終わるかーなんて思っていたらどんどん負けがこんできて、しまいには1400勢の方に何度もボコボコにされてしまう始末でした。
1500〜1600前半には勝てるのに、1400と1600後半〜1700に全く勝てないという状況でした。
元々ノオーキュレムとして組んだ構築よりも直前で詰め込んだ構築の方が勝ててしまったのは正直悔しかったです。

最終レートは結果発表が行われ次第、追記したいと思います。
もし期待をさせてしまったら申し訳ないので、13-2から20-10になってしまった事だけは言っておきます。


#感想

BW2で行われた、公式大会「GrobalShowdown」での雪辱は果たせたとは言い難い成績になってしまいましたが、単純にダブルバトル自体は面白かったです。
普段使用できない禁止級ポケモンを使うのもやはり楽しかったですし、限られた時間を使ってしまった後悔はしていません。
ただ、テスト期間に被せるのはやめて頂きたいですよね。。
山場は越えたのでもう大丈夫です、ご心配なく!



考察記事っていうか、感想記事になっちゃいましたが最後まで見て下さった方ありがとうございました!!
... 続きを読む
・HPステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×Lv÷100}+10+Lv

・その他ステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)×Lv÷100+5}×せいかく補正


100レベルになるバトルレジェンドでは、調整振りする場合だと振り方が変わってしまいます。
計算式は以下のようになります。

・HPステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)+110

・その他ステータス={(種族値×2+個体値+努力値÷4)+5}×せいかく補正

要するに、努力値4で能力が1上がるって事ですね。

ダメージ計算する時用のメモでした〜
公式大会「バトルレジェンド」の考察、主にダークライについて。
メモついでに文章に起こそうかな、と。



・基本情報
ダークライ タイプ: 悪
H70-A90-B90-C135-D90-S125
特性:ナイトメア(毎ターン眠っている相手のHPを最大値の1/8減らす)
体重:50.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
(wiki)

・専用技
[ダークホール]
命中率80%ではあるものの、S125に加えてダブルバトルでの対象範囲は敵2体である為言わずもがな要対策技である。


・ダークライ(主にダークホール) への対策
→[ちょうはつ]
→ねむり 状態へ効果のあるもの
→[しんぴのまもり]
→S種族値125より上からの攻撃


・列挙した対策に対する説明
→[ちょうはつ]

ダブルバトルでは、縛られるという状態への打開策として[まもる]を入れることが多い。
この[まもる]は補助技に分類されており、前述した[ダークホール]も同様に補助技に分類されている。
[ちょうはつ]の効果は攻撃技の選択を強制させる為、[まもる]をはじめとした補助技に対する一番有効な対策である。
覚えるポケモンも多くもっともポピュラーな技である事は間違いない。

→ねむり 状態へ効果のあるもの

主にラムのみや、カゴのみ、[ねごと]、ふみんなどがあてはまる。
きのみは一度使うとなくなってしまう為、対面した場合でのみ有効な対策だといえる。
[ねごと]はねむり状態の時に[ねごと]の技を使ったポケモンが覚えている[ねごと]以外の技をランダムで出すものである。
ランダム性が強く、ダブルバトルでは[まもる]の採用もあり技スペースが足りなくなってしまう事もある為完全な対策とは言えないかもしれない。
ふみんで有名なポケモンは、メガミュウツーY パンプジン らが挙げられる。
どちらも悪タイプを弱点としているのが難点か。
ダークホールを使われてしまうと一気に戦況を変えられてしまう恐れもあるため、死に出しでダークライを出された場合にも対処できるようにするのが望ましいが中々難しいところである。

→[しんぴのまもり]

vs状態異常においては、他の追随をみない性能である。
その効果は、5ターンの間味方の状態異常を防ぐことができる。
ダブルでよくみる、[いばる]に対しても勿論有効であるため一石二鳥な技であるといえよう。

→[S種族値125を超えるSを持っているポケモン]

180 デオキシス(スピード)
160 テッカニン
150 デオキシス(ノーマル・アタック) メガフーディン メガプテラ
145 アギルダー
140 マルマイン メガミュウツーY
135 メガライボルト
130 サンダース プテラ ミュウツー クロバット メガゲンガー メガミュウツーX
128 メロエッタ(ステップフォルム)
127 シェイミ(スカイフォルム)
126 ファイアロー
125(同速) オオスバメ マニューラ

いたずらごころ→ エルフーン ヤミラミ レパルダス メガジュペッタ




持ってない方はおとなしく対策側にまわりましょう。
自分もその一人ですので(苦笑)

バトルレジェンド記事リンク
ステータス計算
感想
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